遠くへ行きた~い 東京駅・上野駅編  ➀

お天気もまあまあなので、思い切って東京駅・上野駅へ出かけてみました。

東京駅では中央線で新製車を撮ろうと思いました。
オレンジカラーのE323に初めて出会いました。
2006年12月より運用されています。
現有中央・青梅・五日市・八高線の置き換えで新製された201の置き換えです。
軽量ステンレス車で、E231をベースに製造されましたが、車内がゆったりとアコモデーションに新機軸が見えます。
フルカラーのLDC、車内に発車メロイデイーを設置したり、優先車のつりかわを手すりを黄色にするなど、細部に渉って改良が見られます

お隣は長い間中央線の担い手だった201です
201は国鉄時代の高加速・高減速電車で前面切り妻スタイルで明るいオレンジバーミリオンにブラックマスクというスタイルで登場し、後の車両デザインに大きな影響を受けました。
電力回生ブレーキでサイリスタチョッパー制御方式を採用しています。

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カメラ撮影をしたらフラッシュが光りました。
201の車掌さんが鉄道構内では、フラッシュ撮影は禁止されています。場合によってはこうなりますよと両手をくっつけるように、つまり規則違反で警察に捕まりますよということでした。
最近フラッシュ撮影が禁止されて、フラッシュを受けた乗務員が眼によくなかったり不安を覚えることは何かで見て知っていましたが、デジカメをどうしたらフラッシュをはずせるか、わからなくなって八重洲地下街のサクラ屋に飛び込んで、電池を買ってついでに聞いてみました
店員が説明し操作してくれてNOフラッシュになったので、お礼を言って立ち去りました。

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今度は山手線ホームでE231撮影です。ラッピング電車が最近流行っています。広告で
収入の確保を図り増収をあげようというのでしょう。


山手線のラッピング電車をキャッチしたので、京浜、東北線は以前209を撮影して
いるので今度は東海道線ホームに向かいました。
運がいいことにE231と並んで旧横須賀線にいた東海道線用のE217を並んで撮影
できました。
E217は、113置き換えように製造され、軽量ステンレス車でLED車内案内表示とドアチャイムを採用、半流線型で2階建て車両を2両連結している標準車両です。

右側はいまや首都圏の標準タイプになりつつあるE231です。
2003年3つきから登用されて省エネルギー、生産コスト、メンテコスト削減のために製造され、車内はLED表示案内が設置されていて運行制御システムなどの装備を持ち、シングルパンタグラフアームを採用しています。
山手・総武・東海道線など、広く活躍しています。

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フラッシュNOでこんなに鮮やかに撮影できるとは思いませんでした。

多少画面にざらつきがあるのはサクラヤでとにかく写真を沢山撮りたいというこ
とで高画質を落とし枚数増加したためです。
さて、今回は在来線中心で、新幹線はまたの機会に

して今度は久しぶりに上野駅にいくことにしました。

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遠くへいきた~い東京駅編・上野駅編 ➁

さて、常磐線快速電車ホームにはE231常磐カラーの快速電車が止まっていました。
最近投入されたE501は隣りのホームから発着するようです。

次はかっての上野駅遠距離列車発着ホームに向かいます。
ここは、昭和33年頃、父が仕事で新潟に住んでいて、東京に予備校生、大学
入学時にさかんにこの地平ホームの発着するホームで急行
列車を待ったから懐かしい場所です。

当時は、東北・高崎・信越・常磐・成田各線が発着、180度の視界でホームが眺
められました
改札口の脇に大きな板に、急行 越路 9:20 急行 信州 10:05急行 松
島 10:20
などと大きく案内板があったのを覚えて、北陸、東北、奥羽など北日本へのまさ
に終着駅だと思っておりました。

ところが、なんと3線しかなく、行き止まり式終着駅ではなくなっていてしばらく行
かなかったので仰天してしまいました。

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常磐線特急スーパーひたちを撮影しましたが、改札口ができていて中に入れません。

そこですぐ側から列車を狙って撮影しました。

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ところが、駅のアナウンスが16:50分発、寝台特急北斗星がホームに入線しますので危ないですから黄色い線までお下がりくださいと放送がありました。
これは、鉄道ファンとしては見逃すわけには行きません。
すでに多くの同好の士がデジカメ、ケータイ、ビデオカメラを持っていて、その雄姿を捉えようとしています。急いで向かいます。
EF61100 ヘッドマークの北斗星が誇らしげに輝いています。
機関車には側面の流れ星がデザインされています。
電気機関車はEF61100 日立製です。


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寝台特急北斗星のシンボルが表示されています。食堂車(Dinning Car)です。
食堂車の窓際のピンクのスタンドが印象的です。
北斗星の最後部です。北斗星のマークが輝き、窓からは電気機器が、電源車だということがわかります。

客車ですが、長年の使用で表面が傷んでいて、早晩新製の必要がありそうです。
カシオペアと比較すると、長距離を走る寝台特急北斗星は劣るようです。

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遠くへいきた~い東京駅・上野駅編 ➂

最後は再び東京駅です。

秋の陽は短く、東京駅に着いたらもう夜のとばりが降りていました。東海道線普通ホームで電車を待っていましたら、向かい側ホームに寝台特急が止まっているではありませんか。
そこで急いで向かい側ホームに向かいます。
それにしても列車を歩いてみてびっくりしました。昔、送迎の人が一杯いて寝台特急列車の周りは華やかでした。
長距離特急寝台は、鹿児島本線、日豊本線径由 西鹿児島駅で日本最長の寝台特急でした。今は、運転区間も熊本・大分と短縮されてしまいました。
航空機との競争も激しく、新幹線とも三つ巴のすさまじい競争で乗客は、一番早い航空機、新幹線に流れているからでしょう。

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これで、遠くへいきた~い、東京駅・上野駅編は終わりです。寝台特急北斗星・富士を見てきましたが、眺めているとこんな寝台特急に乗って遠くへ、長旅がしたいですね

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