新宿駅鉄道情景① JR埼京・湘南新宿・中央・山手線

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新宿駅は、世界一の乗降客数を誇り、一日平均約350万人です。 JR東日本だけで、実に8面16線のホームで終日混雑をきたしています。 すなわち、埼京線・東京臨海線・湘南新宿ライン・中央快速線・中央緩行線・山手線の多岐に亘りますが使用されている車輌は以外に少ないです。

さらに私鉄は、小田急線・京王線・東京メトロ丸の内線・東京都営地下鉄線・東京都営地下鉄大江戸線などが交錯しています。

JR東日本は ① ② 埼京線・東京臨海鉄道・湘南新宿ライン 大崎・新木場・横浜・大船方面

③ ④ 埼京線・湘南新宿ライン 池袋・赤羽・武蔵浦和・大宮・高崎・宇都宮方面

⑤ ⑥ 中央線列車到着ホーム 

⑦ ⑧ 中央線列車八王子・甲府・小淵沢・上諏訪・松本・信濃大町方面

⑨ ⑩ 中央線快速 四谷・御茶ノ水・神田・東京方面

⑪ ⑫ 中央線快速 中野・荻窪・三鷹・立川・八王子・高尾・大月方面

⑬   中央緩行・総武線 四谷・御茶ノ水・秋葉原・錦糸町・市川・船橋・千葉方面

⑭   山手線外回り 渋谷・恵比寿・品川・新橋方面

⑮   山手線内回り 高田馬場・池袋・田畑・上野方面

⑯   中央緩行線  中野・阿佐ヶ谷・荻窪・吉祥寺・三鷹方面  

1番線、2番線は埼京線・東京臨海線・湘南新宿ライナーの発着線です。

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湘南新宿ライナーは、1988 年高崎線・東北本線が旧山手貨物線を使用して東海道本線・横須賀線の横浜・湘南方面を直結しここに神奈川・東京・埼玉・栃木・群馬県、一都5県の交通事情は非常に便利になりましたこのように新宿駅は一日中混雑を見せています。

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中央快速線上りホームです。ラッシュ時には約1分30秒間隔で運転しており、世界一の過密ダイアといわれています。201の次世代後継車として登場したE233はすでに主力電車になりつつあります。

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振り向くと一番右のホームには中央線特急スーパーあずさが停車していました中央線快速は下り電車です。

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総武・中央緩行線の千葉行きです。おなじみの山手線です。外回り渋谷・品川方面行きです。

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新宿駅南口です。新宿ルミネ・小田急 ・高島屋新宿店をはじめ大型店があります 下の写真は新宿駅西口です。元淀橋水道浄水場跡地に今は超高層ビルが林立していて日本のニューヨーク・マンハッタンのような趣がします。丹下健三氏の設計した東京都庁総合庁舎もあります。

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新宿駅鉄道情景② 小田急・京王

小田急線新宿駅ホームは2層式地下1階と地上に分かれています。 写真は地上部分です。

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小田急線車輌は、別に撮影した写真を掲載しました。 3000型車輌です。5000型の次世代後継車として登場しましたが、この車輌見れば見るほど JR209型に似ています。 東京メトロ千代田線用として登場した8000型です。 小田急伝統の5000型です。すでに投入後20年近くになりますが、今も健在なのは小田急ファンとしてうれしい限りです。 小田急特急はバラエティーに富み、HISE,EXE、VSEなどが就役しています。そのほか、JR東日本が新宿から御殿場線径由で沼津まで運行しています。

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次は京王線新宿駅です。 京王線は地下から発着しており、また東京都営地下鉄 線、本八幡・京葉高速鉄道に乗り入れ勝田台まで直通の新宿新線駅があります。 京王新宿駅のりば付近です。電車はこの地下から発着しています。

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京王線の車輌は別の日に撮影した電車を掲載しました。 6000型です。この車輌は京王八王子線・高尾線に使用されているほか、多摩線、東京都営地下鉄線直通運転しています。

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さくらと東武

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先日、今にも雨が降ってきそうでしたが、満開のさくらも過ぎようとしている隅田公園にさくらを見に出かけました。

隅田公園は、日本さくら観光協会が日本のさくら100選に指定されています。

東武線が浅草駅を出発すると大きくカーブしてすぐに隅田川を渡り、業平橋に向かいます

さくらと東武と橋梁を一緒に入れて撮影しましたが、なかなか思うように行きません。

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東京駆け足電車小さな旅➀東武・京王

今日は久しぶりに友人と会うために新宿へ出かけました。
今までは横浜から新宿に行くには、品川で山手線に乗り換えて時間を要しましたが、JRになってからは東海道線から埼京線を通り、さらに高崎・東北線方面に直通する湘南・新宿ラインができてから、新宿直通湘南新宿ライナーが走るようになり、横浜から30分内外でいけるようになりました。

新宿で降りるとなんと東武特急スペーシア鬼怒川温泉行きが止まっているではありませんか。ラッキーですPhoto_2
東武特急スペーシアは100 系で1990年6月1日より運用開始、SPACIAの名称は一般から公募決定。
1991年に旧型特急の置き換えが完成

6編成54両が在籍する。
室内の静粛性、防音に一段の配慮がなされ、車内設備面で3号車はビュッフェ、サービスカウンター、電話室、自動販売機などが設置されている。
また、6号車は、ホテル並み内装、4人用個室が6室設けられ、テーブルは大理石など高級感を演出している。

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さて、友人と昼食・歓談の後、、滅多に乗車しない京王線の取材に出かけます。
小田急線はかなり今までブログに掲載したので、これからの予定もあって、
新宿ー笹塚ー下北沢ー渋谷ー外苑前ー渋谷ー横浜に帰ることに計画を立てました。

笹塚で降りてまず京王線の撮影をします。
最初にやってきたのは、いまや京王の主力電車になった9700です。
2001年に最初に登場し、現在114両が在籍し、京王としてはじめてドアチャイム、LED、優先席にに黄色い太い帯があり、容易にわかりやすい特徴を持っています。
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次は6800です。この電車は貫通ドアですが、左の窓が小さくウインクしているような顔立ちです。
1972年から1991年までの間に114両が在籍し、今なお京王本線の主力電車です。
最近シングルアームのパンタグラフが設置されています。

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次に見たのは前面が緩やかな半流線型をした
8000です。1992年から1999年まで製造されました。

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データ一部引用
WIKIPEDIA 
京王線

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東京駆け足電車小さな旅 ➁京王井の頭線

今度は同じ京王井の頭線の車両を明大前ホームで狙いました。
八王子本線との相違が明らかで面白いですね。

京王井の頭線は、本線と異なり、駅間距離が短いのが特色です。
そのため、以前駒場・東大前とあったのが今は駒場東大前と一駅になりました。

急行が運転されているものの普通・急行の退避駅が永福町一駅で実質時間はそんなに変わらないのですが、停車駅が少ないので急行はいつも混雑しています。
以前は3扉17メートル車が走行していましたが、本線なみに4扉のステンレス車が配車されました。長さも20メートル車に代わりました。

電車も以前からあった前面非貫通の2枚窓と最近登場した貫通非対照の電車があります。
普通と急行が走っています。
1700は、井の頭線の最新型で、ちなみに2006年現在で5両編成で75両が富士見が丘検車区に配置されています。
井の頭線初のYYYF車両です。カラーは1700、3700とも全部で7色あります。

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次は二つ窓の井の頭線です。
3000は旧来の電車のリニュアル化されていますが、正面FRP,3つドアとそのままです。

女性車掌が乗務していました。
男女雇用機会均等法という固い名前の法律ですが、鉄道に女性乗務員が登場してきてソフトムードになってきているのはよいことだと思います。

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データ引用:京王線WIKI PEDIAより

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東京電車駆け足電車小さな旅➂都営地下鉄

笹塚で向かい側ホームに到着中の10-390都営地下鉄を撮影します。
最新型です。
しばらくホームにいましたがやってくるのはこのタイプだけでした。
みどりのマークが都営地下鉄をあらわしていますが、側面はまったくJR電車そっくりです。

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東京駆け足電車小さな旅④小田急線

小田急線を代々木上原で狙いました。

もう、おなじみの3000はどこからでもすぐ見ることのできる車両です。
普通のみならず、最近は急行にまで登用されています。
最近製造された4000は、相模大野・海老名車両基地では確認できていますが、まだ、きわめて本数が少ないので、まず見ることはできないのでしょう。

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向かい側ホームを徐行して入線してきたのは小田急ご自慢のVSE特急です。
あっと思いましたが、すでに遅く、タイミングを逃し、すごい残念でした。

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東京駆け足電車小さな旅⑤東京メトロ地下鉄千代田線

代々木上原で東京メトロ地下鉄千代田線を撮影します
6100は地下鉄千代田線が開通して以来の車両ですが、今なお現役で活躍しています。アルミ合金車体です。
1962 年から1991年の30年間にわたって製造されていて、今、なお2007年現在
廃車なく10編成35本が在籍しています。

次世代車として06が1993年に製造されて千代田線、多摩線直通車両として活躍していますが本数が少ない成果、しばらく留まっていましたが、実車を見ることはできませんでした。

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今度はJR製の常磐線緩行線の国鉄時代に製造された305がきました。

千代田線の新型車を待ったのですがなかなか来ず、先を急がねばなりません

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残念ながらまだ寄るところがあります。再び小田急に乗って下北沢へ、ここから地下鉄
銀座線で渋谷から出版社のある青山・新風舎に向かいます。
ここは一年間、本の出版の打ち合わせで、時々通った懐かしい場所です。
外苑前から見た青山通り、青山一丁目、赤坂見附に向かって眺めた光景です。
ファッション関係のビルがのほか有名企業のビルがあるのが多いのが特徴です。

左のビルのない空間は外苑公園につながっています。
秋ともなると黄色づいた並木道がロマンチックです。
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本邦初公開の自分の著作書を持った私の顔です。まあ、頭の毛も薄くなってこうしてみると
年齢は争えません。
これでも50歳台までは床屋、美容院に行くと
その頃、柔らかくパーマをかけたこともありましたが、係りの人から随分髪の毛が多いですね、梳いておきましたといわれていて、今の姿は想像できませんでした。
出版社の書店が一階にあって、お店の受付女性が撮影してくれました。

いろいろな本を見たあと、地下鉄銀座線で渋谷へ、
01を一枚撮影したときにはもうあたりが真っ暗でした。地下鉄銀座線はすべてこの01で統一されていて東京メトロの地下鉄の中で唯一小型車です。
01系は、銀座線旧車置き換えようとして1984年から運用につき16メートル級の
3ドア車でこぶりの車両です。



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東京駆け足電車小さな旅⑥東急東横線

最後に東急東横線渋谷駅ターミナルホームにきました。
この地上の渋谷駅行きどまりターミナルも、今、工事中の地下鉄新線渋谷ー池袋間(明治通りの地下を走る)の開通により、東武線との直通も可能となり、この数年で東京の交通輸送体系が大きく変化しこの東急渋谷ターミナルも消える運命にあるようです。

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東急ターミナルは、折からの帰宅を急ぐ人たちがぞくぞく電車に乗ろうとしてやってきます。

懐かしい東急の伝統的な9000の到着です。
切り妻スタイルのこの車両は1986年から1991年までの間に117両が製造されました。

軽量ステンレス車で20M、VVVF方式を採用しています。最近車内がリニューアル化されていますが、車両の端のBOX SHHET4席はそのままです。
今なお、現役で活躍していて元町中華街直通の急行です。




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最近非常に増えてきた新5000です。
特急・急行。通勤特急などに使用されています。
正面は非対象貫通ドアで東急スタイルですが、側面見るとJR321そっくりで赤の帯カラーが京葉線を思わせます。もう少し東急らしさがほしいところです。



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横浜高速度鉄道のY500元町中華街行きがやってきました。
この電車は、みなとみらいをイメージさせる先進的デザインです。

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これで東京駆け足電車小さな旅も終わりです。
短時間でしたが新宿からはじまって京王・小田急・都営地下鉄・東京メトロ地下鉄と
概観をかいま見ることができました。

それと同時に、今急速に新技術の次世代電車が登場しつつあることも改めてわかりました。
みなさまもおつかれさまでした。
見ていただいてありがとうございました。

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東京駆け足電車小さな旅

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このレポートは昨年暮れも押し詰まった内容とまったく同じですが、今回写真を大きくしました。暮れも押し迫った12月28日、わずかな時間を利用して東京の駆け足電車の旅に出かけました。コースは横浜から東海道線で秋葉原へ、まず、さらに高架になった東京駅中央線ホームに出かけて急速に引退しつつあるオレンジ色の201系を撮影します。

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JR東日本ではこの26日から後継車E233系が投入されたせいか、ホームの神田より先端に数人の鉄道ファンが望遠レンズを持って様子を見守ってるようです。私もかって201系が1編成だけ201901試作車として中央線に投入されたとき丁度その201系が入ってきたのですが反対方向であったため折り返しを約50分もホームで待ったことがありましたが彼らもその部類かも知れません

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そこでヨドバシカメラに寄って、私がいまはまってる鉄道模型シュミレーションVR4を買い求める。今度のソフトは鉄道車両も一段と精細になってさらに夜間は照明がついて建物なども灯りがともって夜行寝台運転にはふさわしい情景がPC上で演出できるからです。さらに列車の駅での分割・併合も可能になって2つの列車として異なった路線を走ることが出来るなど、大きな変化が盛り込まれています。

ただCGが精細になるほど、2年前に買った私の東芝ノートQuosmio17インチワイドAVノートも重くなりなかなかプログラムが起動しないのが欠点です。

電化店として日本一の売り場面積を誇るヨドバシカメラには新型PCが豊富に陳列されていますが見ると惜しくなるので早々に退店してこれから私の東京駆け足電車小さな旅が始まります。

で、コースは、秋葉原ーつくばエクスプレスー北千住ー東武鉄道ー浅草ー東京メトロー神田ーJR-東京ー横浜に戻ることにしました。店を出て秋葉原駅よりにつくば鉄道に通じるエレベーターがあります。数人の利用客と改札口に向かうのですがさすがに深く地下6階くらいの深さはあるでしょうか。自動券売機で北千住まで買いました。自動改札を通るとさらにホームに通じるエスカレーターが出ています。これだけの深さなら核攻撃にも耐えられるのではないかと勝手な推論をしています。

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電車は各駅停車が途中の守谷駅でつくば中央までの電車は快速運転もあります。秋葉原を出ると仲御徒町を経て浅草に着きます。浅草駅は東京メトロ・東武浅草駅・都営地下鉄浅草駅とちょっと離れているようで浅草歓楽街の六区にあります。

電車はさらに南千住を出るとJR常磐線に並行して地上に出て荒川を渡りまもなく北千住に着きます。かって私は松戸に住んでいましたがその頃に比べて北千住の駅の変貌にすっかり驚いてしまいました。JR常磐線を中心に東武線・東京メトロ地下鉄日比谷線・同じ千代田線にさらにこうしてつくば鉄道が加わったのですからもう一大交通ターミナルを形成してるといえます。

さていよいよ東武鉄道に乗り換えて浅草まで向かいます。北千住始発浅草行きに乗って乗客の少ない車内でのんびりと電車の車窓を楽しみます。行き交う電車が実に多彩です。以前東武鉄道は、浅草が終点でした。なにか特急スペーシアを除いては地味なイメージを持っていました。それが東武鉄道・東京メトロ半蔵門線・東急線と実にいろいろな形式の電車が走っています。

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途中曳舟駅で降りていろいろな車輌をデジカメで撮影することにしました。

ふと見ると東急田園都市線が10輌という長さで南栗橋のほうに向かって出てゆきました。横浜に住んでいるので東急線はもうおなじみですがここ東武曳舟駅で見るとなにか神奈川からはるばるお前はやってきたのかと声をかけたい気持ちになります。東急線で神奈川県中央林間から埼玉県南栗橋まで走る一都二県のこの路線は東京でも最長区間になるかも知れません。東急線は10輌編成なのでこのホームぎりぎりまでいっぱいに停車します。こういうことも以前の東武では考えられなかったことです。

ここで東武線区間準急の16000系浅草行きがやってきました。さらに東急田園都市線の新型車輌もやってきます。しばらく何枚か写真を撮ったあと終着浅草に向かいます。

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浅草駅は隅田川を渡ると浅草松屋百貨店の2階に食い込むように電車はおおきくカーブしたホームぎりぎりに停車します。

ここで今日一番の東武ご自慢の日光・鬼怒川に行くデラックス特急スペーシアを撮ろうという魂胆です。

向かい側ホームに特急スペーシアを見たときはまるで恋人にあったような一瞬胸キュンとなってしまいます。どうやらこれから出発のために準備しているようで乗客の姿はまだ見えません。いちばん後ろから特急全体が入るように位置を決めて写真を撮影しました。横浜往復の東京電車の4時間の小さな旅はかくして終わりました。

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