ゆりかもめ未来都市➁

.青海を過ぎると高層建築のビルもにわかに減少してきて、広い空き地が目立つようになってきて、これも東京ベイ開発の現実の姿を認識させられます。

かなり広大で不況のおり、ここがビルで埋められるのは何時だろうと思います。

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終着駅、豊洲になるに連れて遠くのビルが見えてきますが、手前は広
大な空き地です。

やがて豊洲再開発ビルが迫ってくるとゆりかもめは終着豊洲駅に到着
します。豊洲駅は地下鉄半蔵門線との接続点です。

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豊洲駅の周辺をちょっと歩きましたが、下町という印象です。
ここから、再びモノレールで新橋に引き返します。

今度は行きに素通りした場所によることにしました。
まず、一年を通じていつもビジネスマンのためにイベントを行っている
国際会議場センター駅に降りることにしました。

沿線随一の変わったデザインの建物が私たちの目を惹きます。

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ゆりかもめ未来都市➂

いよいよゆりかもめの中心地、台場です。
ここは、ホテル、飲食・ファッション・レジャーなどの多目的SCがあり、SEGA・PLAYLANDなど、大人も子供も皆が楽しめる一大歓楽施設があります。

また、台場海浜公園など、海の見える絶景の場所でもあります。

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ニューヨークの自由の女神を模して作られたブロンズ像の自由の女神
像の周辺は、東京ベイブリッジが望め、対岸の芝浦・汐留・東京タワー
銀座・晴海・霞ヶ関、赤坂から遠く新宿超高層ビルの林立まで見ること
ができる格好のデートスポットの場でもあります。

若いカップル、恋人に混じって仲睦まじい高齢者のカップルがたずねて
来ておられました。
「ああ、ここは一人でくるところじゃない、もっと若くて恋人とデートしたい
なあ」(笑)・・・・・・一寸涙でした。 ここは、私が書いている小説「意表」、ヒロイン小野響子と廣井重信がデートをした場所でもあります。 お台場をいろいろ歩いてこの場所が二人が語るところとして一番絶好の場所と考えました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 対岸のネオン、華やかな銀座、新橋から霞ヶ関、そして遠く新宿の超高層ビル群を見ながら、なんてロマンチックだろう。 広井はデジカメをかばんから取り出して写真を撮った。 「今度はあたし」、 響子もバッグからケータイを出して撮った。 歳老いた夫婦が仲良く目の前を過ぎていったが、振り返って二人のそばに来て、 「あの、もしよければ写真撮ってあげましょう」 「本当ですか」 響子が廣井の手を掴み、 「ここで」 といった。 二人は、柵にもたれながらどんどんきらめいて変化して行く光景を眺めていたが、 「響子さん、僕はあなたを・・す、好きに」 そういって響子にうんと近づいて抱きしめた。 「あたしも」 響子はそういって抱かれていた。 短編小説: 「意表」より 

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Joypolis


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