市営地下鉄・京急小さな旅

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神奈川電車小さな旅②市営地下鉄・京急・東急・みなとみらい線

前回の相鉄・小田急に続いて、今回は市営地下鉄・京急・東急・みなとみらい線の電車、小さな旅を楽しみました。

コースはJR戸塚駅ー市営地下鉄ー上永谷ー上大岡ー京急ー京急川崎ー横浜
ーみなとみらい線ー東急・横浜高速度鉄道ー横浜ーJR横浜ー東海道線ー戸塚の順で巡りました。

まず、地下鉄上永谷駅に降りて市営地下鉄を撮影しました。
車両は先日1000型、2000型と相次いで引退して現在は3形式の電車が走行しています。3000型式の3200、3400、3600型が運転されています。

横浜市営地下鉄の大きな特色は湘南台ーあざみ野間の約50kmは地下鉄の一路線としては最長距離だそうです。
それと終日全車優先席として表示されているのもほかの地下鉄には見ることができません。上永谷は新羽とともに市営地下鉄の車両基地があります。
新羽は現在建設中の日吉ー中山間の連絡駅で、新線はリニア式のこぶりの車輌が使用されることになっています。

次はあざみ野行きで上大岡に向かいます。

さて、上永谷で鉄道を撮影している若い鉄道ファンがおられたのでいろいろ話しかけて一時ですが交流を深めることができてうれしかったです。
立派な一眼レフのデジタルカメラを持っておられて望遠レンズを向けて電車がホームに入ってくる時、ホームから離れて遠くに去って行く光景を撮影されていたようですが、こちらは安物のデジカメなので高速車両を追いかけて撮ることは難しいです。それでホームに停車中の車両をもっぱら狙いました。

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上大岡で下車して今度は京急に乗りますが、ここ上大岡は、横浜市の副都心構想として再開発が行われて大きく変貌しました。
駅付近には京急ウイング、京急百貨店をはじめヨドバシカメラ、スーパー長崎屋、イトーヨーカ堂なども立地していて、また周辺部へのバスターミナル、市営地下鉄も走っていて交通の一大拠点を形成しています。

さて本日のメインとなる京急に乗ります。例によって上大岡で特急、急行、快速、普通電車などを狙って撮影します。

最初は京浜川崎行1500型で京急の主力車両で普通電車に使用されています。
同じ普通の品川行は前面非貫通で二枚ガラスでこの車両は、都営地下鉄線には乗り入れできず、京急線専用です。
次に入ってきたのは1000型広窓の品川行きです。製造年度は1958年と京急ではいまや最古参ですが、全体の受けるフォルムが美しくファンが大勢いるようです。さすがに鋼体も少し凸凹してきていて写真でも感じ取ることができます。
地方にも譲渡され高松琴平鉄道をはじめ全国の地方鉄道で走っています。
次に下りホームに快速特急1000型クロスシート座席の車両がホームに入ってきました。残念ながら急いで撮影したので画面がぶれています。
特急料金を取らない快速特急は座席も快適で常に混雑していて京急の看板電車です。この電車シーメンス社のモーターをつかっていることと発車音がドレミファソと段階的に音を出すのでドレミファ電車ともいわれ、さらに2100型に発展しています。

1階からは京急大師線が発着していて1000型が停車していました。

京急最後の車両は羽田空港行特急です。従来は横浜方面からは、羽田空港までは京浜蒲田で空港線に乗り換えねばならなかったのですが、直通運転が実現して時間短縮が図られて大いに便利になりました。

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再び京急に乗って横浜に向かいます。京急横浜駅ホームは今までは1面2線の島式ホームでしたが、新しく下り側に一面片側ホームが設置されて降車側と乗車側を分離して混雑緩和に一役買っています。

さて東急線、みなとみらい線ホームは地下の深いところに設置されています。
東急の車両は最近登場した新5000型が主力車輌になりつつあり、そのほか、東急伝統の切妻式デザインで8000型、9000型も活躍しています。
30分ほど滞在したのですが、横浜高速鉄道のY500型は見ることが出来ませんでした。

新5000型は写真にもあるとおり、2005年東急車輛で製造されているもので最新車輌といえますが、なにかJRE231型にも類似していて東急伝統の箱型(切妻式、同様のスタイルにJR103などがある)車輌もやがて消え行く運命にあるのでしょうか。
車内のアコモデーションもリニュアル化されてシートも赤模様に統一されています。
新5000型の乗車印象ではモーター駆動音が甲高い一種独特の東急が引き継がれているような印象を受けました
かくして3時間の神奈川電車小さな旅は終わり、JR東海道線下りホームで電車を待っていたら京急の青い電車が止まっていて、とにかく写真を撮影しました。
京急上大岡から京急川崎に向かう間、2本の青い電車に遭遇しましたので、今はある程度の車輌が塗り替えられていることがわかりました

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