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PCで楽しむ鉄道運転シュミレーション

鉄道模型を作って部屋いっぱいにレイアウトを展開して電車とか列車を走らせるのは鉄道ファンにとってはとても楽しいものです。しかし家が大きいならそれも可能ですが、日本の住宅事情は悪くどうしてもその夢をかなえることができません。

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それでもどうしても鉄道模型を走らせて見たいと思う人のためにPC上で自分の好みのレイアウトを作成して、場合によっては実際の駅とか路線とかを再現することができるのです。いろいろな数多くの車輌(20輌編成まで可能)線路、鉄道施設、駅設備、ホーム(対向式・島式)車庫、構内の全ての施設、橋梁、トンネル、建物、超高層ビル、樹、畑、水田、川、湖、海、道路、案内標識、高架線線路、地形編集など微細に渡っていて、自分で頭に描きながらレイアウトできます。

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頭上・仰角・右・左、頭上などスイッチ一つで切り替えられます。このCGは113系が2編成駅に止まっていてキハ110系が左側に見えますが、実はこのレイアウト、架空 の感じで中央部分は山岳・渓谷を走るローカル線で、その外側を都会風の建物を眺めながら走るという二段構えになっています。また、カメラがあって選択して好きなところにおいて列車が来ると切り替えるを選択すると、カメラが列車をある地点まで追いかけます。さらに天候の選択も自由で春の情景・曇りの日、夏の日、雨の日、秋の夕暮れ、冬の雪の日と選択豊富で、鉄道模型の及ばない分野まで楽しむことができるのです。なにかI,MAGIC COSMOS社の宣伝になってしまった面がありますが、実に変化にとんだレイアウトを作成して楽しむことができるのです。

CG1はキハ58から全面を展望した光景です、DL(左)2連がイベント列車を牽引して入線してくる光景です。CG2は渓谷を登って行くキハ58DLを模型鉄道の視点から眺めた光景でこのままの位置で走行していきます。CG3は113系と左側にはキハ110系が見える構内風景です。CG4は右の車窓から見た渓谷の光景でこれから列車は次第に上って行きます。渓谷を感じさせる川は上流・中流・下流と選択できて岩の多さで知ることができます。

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しかもこのレイアウト標準サイズから最大20メートル換算の広さまで可能ですから速度の速い新幹線も可能です。

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ところでこのVR3シリーズは、現在7本出ていてそれぞれ鉄道車輌とテクスチャーが組み込まれて価格は4千円から6千円くらいで全部買うと4万円くらいになります。でもうれしいことに初心者向きに「はじめよう鉄道模型シュミレーションが2千円くらいで1車輌が組み込まれているのでどういうものかを知ることができます。収納車輌はJRが主体で私鉄も含めると80種くらいあるようです。

阪急電車の場合

阪急電車のファンとして鉄道模型VRMを使用して大阪梅田ー十三間の淀川橋梁をわたる京都線・宝塚線・神戸線の3複線の電車をあらわしてみました。いずれも宝塚線から京都線、神戸線を眺めたものですが、3複線区間を阪急電車が走る光景が再現されているでしょうか。017_1 012_1

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懐かしい西宮北口駅で神戸線と今津線が平面交差するところ懐かしい西宮北口駅で神戸線と今津線が平面交差するところです。

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私が今レイアウトを作成してみたいものとしては、横川ー軽井沢の碓井峠越えです。そのほか横浜駅付近、大阪駅付近、箱根登山鉄道沿線、阪急梅田駅・宇野ー高松の瀬戸大橋など手がけたいですね。

I.MAGIC COSMOS社   http://www.imagic.co.jp/

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