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鉄道車両博物館②E231系

E231   

先週お見せした113系電車に変わって登場したのがJR東日本のE231系車輌です。E231系電車は30年以上の長きに亘って製造された113系に変わる次世代電車です。

一口にE231系といっても東海道・高崎・東北線及び湘南・新宿ラインと山手線・総武線用は若干形状が異なります。

0002_e231

2003年から老朽化の進んだ113・115系に変わって新たに省エネルギー化、保守管理コストの低減化、運行制御システムの採用など、次世代にふさわしい電車として登場した。

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鉄道車両博物館」カテゴリの記事

コメント

連続投稿になってすみません。
HIROさんが最近「鉄道車両博物館」のジャンルで記事を書いているみたいなので、私なりに書く時に参考になりそうな物を何個か挙げてみて、メールで送信しておきました。ヒマが出来た時にでも良かったら読んでみて下さい。

投稿: 猫又 | 2008年5月28日 (水) 19時40分

関西や四国で大幅にリニューアルされた物がまだ多く走っていますが、113系も関東ではもう房総地区に残すのみですね。4年、5年後程度を目途に首都圏の全車両VVVF化されるようですし、それが実際にそうなったとするとその煽りで出た211系などの余剰車で113系も関東のは危なそうです。

あとちょっと変な所を何箇所か見つけてしまったので、ちょっと間違いをツツくようで気が進みませんが、一応書かせて頂きます。

>その後常磐線に初の交直両用電車として401系電車が登場した。

交流直流車の401系の方が113系よりも登場は先ですね。1961年に401系が登場して、401系の直流専用版とも言えるような111系が1962年に登場しました。111系の主電動機(モーター)をMT46系(1時間定格出力100kWw:他には101系や151系、153系などで使用)から後の国鉄標準型のMT54系(1時間定格出力120kW:他には181系、485系、165系、415系などで使用)に変更した111系の出力増強版が113系で、1963年から増備されました。111系から113系への変化は細かい物を除けば主電動機が変わっただけなので動力を持たない付随車のクハなどは113系でもそのまま111系で作られています。111系の電動車(モハ)は製造時期が短いので製造数も少なく現役ではもう現存しません。

>さらに東海道線全線に亘って投入、山陽、東北、高崎線など、全国電化路線に登場

東北本線や高崎線など勾配線区に投入されたのは113系ではなく、抑速ブレーキなど勾配対策装備を持つ115系ですね。113系の兄弟車両です。

投稿: 猫又 | 2008年5月26日 (月) 17時00分

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