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大都会の駅の鉄道「池袋駅プラス西武鉄道」②

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横浜に住んでいるので、西武鉄道はなかなか遠くて行けません
池袋駅の取材に来たので西武鉄道も撮影したいと思って西武線練馬まで足を伸ばしました
東京メトロ地下鉄有楽町線、池袋から小竹向原で乗り換えて西武線練馬駅に向かいました

小竹向原は東京メトロ有楽町線のほかに乗り入れている西武線・東武線も見ることが出来るのですが駅ホームが暗いこと、目下乗降安全装置の工事中で車輌を撮影するには不向きです

東武鉄道の9000です 小竹向原から成増を経て東武鉄道東上線に入り川越市まで向かいます 上りホームに新木場行きの東京メトロ10000が到着しています 今日のお目当てはこの電車なんです果たしてうまく捕まえられるでしょうか

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西武線に入って最初の駅は新桜台駅です。
ここから次は地上に出るとすぐに練馬駅に到着します。

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最初に見たのは池袋から来た新型車6000でした。
6000は2006年新製された車輌です
2007年250輌と多く主力車輌となっています
面白いのは10輌固定編成としてしか使用できないことです

西武のカラーといえば、長い間イエローカラーでしたが最近はステンレスにブルーのカラーに変化してきています
地下鉄線乗り入れ用でもあり前面非対象貫通ドアが設けられています

次に入ってきたのは20000です 前面が非貫通になっていて西武線地上用専用です
2000年旧101の老朽化に伴って製造されました 2007年現在144輌保有となっています

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西武伝統のイエローカラーの車輌たちです。
イエローにステンレスをアクセサリとして登場した~は長い間、今も西武線で活躍しています

右は池袋行き、左は前面二枚窓の小手指行きです

どの車輌も保守管理が行き届いていてぴかぴかですが以前西武鉄道社長自らが
毎月定期的に電車に乗車して各駅を巡回しいろいろな箇所でおきゃくさまに乗って
いただく西武鉄道を目指して叱咤激励をされていた話を聞いたことがあるのです
が、そういうこともあってか車輌の状況が行き届いているように思えます

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ついに来ました東京メトロ有楽町線の10000です。うれしくて”やった~!と叫びたくなりました。(笑)

10000は有楽町線、西武線乗り入れようとして2006年最近登場した東京メトロの誇る新型車です。
前面は美しいフォルムの流れるような流線型で車内も幅の広いプラスチック自動扉を採用したり座席も上品な明るいクローム調でまとめゴージャスな感じさえしてきます
全体の優雅なデザイン、カラーはきっと都心オフィスの女性からも愛されるに違いないと
思ったりしました
東京メトロに変わってのすごい意欲と変革さえ感じます こういう車輌で朝夕通勤できる人は幸せですね

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コメント

西武線は黄色い車体が「西武らしく」思えて一番好きです。
これが10000形ですね。本当に丸いですねー!

投稿: ぽんた | 2008年3月 8日 (土) 11時21分

note営団の新車、10000、なかなかユニークな前頭。鍵穴みたいなのは、尾灯かしら、前照灯でしょうか、色も悪くありませんね。好きになりそうな電車です。
貫通ドアの形態、どのように開くのか確認に行かねばなりませんね。

投稿: む~さん | 2008年3月 3日 (月) 20時58分

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