大都会の駅の鉄道「池袋駅プラス西武鉄道」
大都会の鉄道駅も三回目です。東京駅・新宿駅に次いで池袋駅は一日平均100万人以上の人たちが利用しており、文字通り首都メガロポリスの駅として今日なお、発展を遂げています
鉄道もJR線としては、埼京線・湘南新宿ライン・東京臨海鉄道の乗り入れ・山手線があります。ホームも4面8線あります
さらに私鉄として、西武鉄道・東京メトロ有楽町線(東武鉄道・西武鉄道相互乗り入れ)池袋新線・丸の内線などの池袋駅があり今年後半には東京副都市線(渋谷ー池袋)東急東横線。東武鉄道が相互乗り入れをすることになっていてますます乗降客の増加が見込まれます
鉄道小説「山手線」より
車掌は香川まどか(23)だった。JRが最近積極的に女性の門戸を広げており、まどかもその一人だった。
まどかは工業高校から鉄道専門技術学校を出て昨年JR東日本を受けて見事合格したのだ。
友人からは、まどかが鉄道専門技術学校に進んだ時、
「あんた、鉄道専門に行くなんて」
「でも、おじいちゃん、お父さんの子だし」
まどかは158センチのまだ初々しい小柄な女性だが、前方を見つめるまなざしはもう立派な鉄道員だ。
「池袋、お待たせしました、当駅発外回り高田馬場・新宿・渋谷・品川
新橋方面行きです。まもなく発車します。発車間際の駆け込み乗車は大変危険です。次の電車をお待ちください」
JR線の湘南新宿ラインに乗って45分ほどで池袋駅に到着しました。快速高崎行きでしたが大船ー横浜ー大崎ー渋谷ー新宿ー池袋ー大宮に止まり、大宮から高崎線に入って高崎まで行きます。これによって湘南地方と埼玉県・群馬県が直結されて交通革命をもたらしました
やや不鮮明ですが池袋駅構内図です
右から北口・中央口・南口で東西を結んでいます
上部が池袋駅西口で西武線が発着しています。下部の左には西武線ターミナルがあって左部分から西武線が発着しています 中央通路の地下二階から地下鉄丸の内線、北口は新線池袋駅、南口部分の地下から有楽町線池袋駅があります
多くの東京の大都会駅がそうであるように、池袋駅もいつも工事を行っていて雑然として
います
中央部分の赤線は埼京線・湘南新宿ラインで、ライトグリーンの線は山手線となっています
もうすっかりおなじみの湘南新宿ラインです。最近は15分間隔で神奈川県小田原・逗子から埼玉県・籠原、群馬県・高崎、栃木県・宇都宮まで直通運転されています
電車はE231を使用しています
向かい側下りホームに成田EXPRESS池袋発が停車していました この車輌は
大船・新宿・池袋駅から発車しています ずいぶん多く見かけます。
上りホームに埼京線車輌205が入ってきました。埼京線大崎から東京臨海鉄道
に乗り入れしてりんかい線直通で新木場まで運転されています。
山手線外回り・内回りE231です
E231でも山手線用のデザインで一線を画しています
これでJR線は終わりです
次に東武鉄道をちょっと覗いてみることにしましょう
東武東上線は池袋から埼玉県川越市を経て寄居までを結んでいますが地下の東京メトロ地下鉄有楽町線においても新木場から川越市まで直通乗り入れ運転が行われています
次に西武鉄道です 西武池袋駅は池袋東口、西武百貨店のあるところにターミナル駅があります
西武鉄道については今回、練馬駅で多数の車輌を撮影しましたので別に特集西武鉄道をごらんください
いつのまにか西武鉄道が乗り入れる新線池袋駅が出来ていました。まだ工事中です
池袋駅西口です 東武百貨店をはじめメトロポリタンプラザ・東京芸術劇場をはじめとして夜の歓楽街、また立教大学などの施設があります













































































































































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