大都市駅の表情「東京駅・中央線」
中央線201系に変わって新製車E233系が導入されて、その数は急激に増えてきて筆者も一台待って乗車することができました。
E233系は初めてなので、試しに東京から御茶ノ水まで乗車して、帰りも同じ中央線で東京駅まで乗車しました。
行く先表示が日本語と英語で表示されるほか、停車駅も下段に表示されています。伝統のオレンジ色の帯です。
向かい側ホームにはおなじみの201系が停車していました。201系は長い間中央線でおなじみの電車でした。
201系独特のサイリスタチョッパーの発車・走行音が大好きです。
E233系の車内の模様です。最後尾車両から運転室を撮ったところです。JR東日本新津車両工場製造と左上に記されていました。
運転室窓には何かモニターのようなものが見えます。
E233系の車内です。最後部運転室を眺めたところです。JR東日本新津車両工場製造と左上に記されていました。
車内全景です。ドア部分にドア手動スイッチがありますが、201系では見られなかった光景です。
高尾以西、大月、青梅線、五日市線などの閑散区間にも乗り入れ運転されるので
冬季間寒冷対策として自由にドア開閉ができるようにしたためでしょう。
つり革が三角状になっていて色も濃い茶色になったほか、老人、身障者、妊婦などの優先席は一目で分かるようにつり革も黄色になっています。
座席シートの固さも大分やわらげられています。
従来と異なり、スタンポールの取り付け位置も変更されています。
電車ドア上部には、大きな液晶画面2個が取り付けられて、右は路線案内と上に
行く先別表示がされています。
左側は、映像が流れていました。
これは、E231系と大きく異なる点で情報化時代を先取りしているといえます。








































最近のコメント