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鉄道博物館見聞記 第五集

最後に、この博物館の売り物に電車、SLなどの実際の運転を体感できる運転シュミレーションがあります。

実際の等身大の運転室があって実写、CGなどの前景を見ながら電車、SLを運転するのですが、このコーナーにはいっぱいの人がいて、実際の運転の感触を楽しんでいました

何と言ってもこの写真にあるとおり、SL、蒸気機関車の運転体験はすごいと思いました
係りの人がつきっきりで、発車までの細かな動作支持にしたがって運転者は手順を踏んでいましたが、発車までには複雑な動作があって、電車のマスコン操作に比べて、大変
厄介で非常に手間のかかるものであることを実感しました。

そのほか、私が気のついたコーナーをご紹介しましょう。
この機械は、単線区間の閉塞区間として、列車が衝突しないで運行
区間にタブレット(通行許可証)を通過する列車に渡していました。
この機械で閉鎖区間隣接駅同士が連絡していました。


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特急・急行の表示板のいくつかが展示されていました。

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明治時代から昭和時代に至る客車の座席の変遷です。
小さなところにも展示コーナーがあるので注意しましょう

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最後に屋外にミニトレイン運転ができるコーナーがあって子供も大人も皆が
楽しめます。
見物があまりに多く、気がついたらもう夕方近くになっていました。
実際の電車のミニトレインは速度もゆっくりしていて小さなお子様も楽しめます。

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これで鉄道博物館見聞記も終わりです。
駆け足でしたが、何しろ広大な博物館ですからお子さん連れ、高齢者の方は
時々休みながら見物することにしました。

実に5時間30分館内に下りましたが、パノラマ運転シュミレーションは行列者
が多く、30分以上待たされるので見ることを省略しました。

そのほか宮廷で使用したご料車が多数陳列されていましたが、旧交通博物館
で見ましたし、時間の関係もあって省略しました。

すっかり日が暮れて鉄道博物館を出る頃はもう真っ暗でした。
最後まで見ていただいてありがとうございました。どうもお疲れさまでした。

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コメント

すーさま、鉄博コメントありがとうございます。
まさに行けば行くほどはまりそうでちょっ恐いよう気持ちです(笑)
鉄道って本当に奥が深いですね。この間はざあっと見たのに8時間でした。
まだ、間もないのにもう言って見たい、今度は明治、大正、昭和戦前に絞って車両・デザイン・技術・付帯的な当時の切符とかいう風に考えれば考えるほど奥が深いんだと感心しています。僕は昭和生まれなのでどうしても今の鉄道でなく歴史的見方をするようになるのですね。

投稿: HIRO すーさまへ | 2007年12月15日 (土) 19時46分

こんばんは~ヽ(´▽`)/
大変ご無沙汰しておりました。
鉄博を堪能できたようで、良かったですね♪
行けば行くほどハマリますよ。
例えば・・・・
あのショツプで売っているお菓子のパッケージデザイン。
しばらく眺めていられます(笑)

投稿: すーさん@お気楽 | 2007年12月14日 (金) 03時04分

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