鉄道博物館見聞記 第四集
いよいよ、客車の登場です。すでに明治時代の客車は紹介しましたので
昭和の時代を風靡した特急富士、展望車が展示されています。
中に立ち入りすることはできず、通路から見ることができます。
客車展示は、このあと飛んで、一気に特急寝台客車「あさかぜ」になり
ます。
東京ー博多間をはじめ登場したブルートレインとして一世を風靡しまし
た。
「あさかぜ」を契機に次々と「はやぶさ」東京ー西鹿児島間最長距離
列車をはじめ「さくら」、「富士」「出雲」等、東北線では、東京ー青森
間など、全国幹線にブルートレインが活躍しました。
しかし、新幹線、航空機の影響を受けて、ブルートレインは運転区間
縮小、本数削減で、現在は特急寝台富士、北斗星が代表的で、今後
寝台特急の廃止も謳われている状況です。
駆け足でしたが、最後に新幹線01型です。
日本に世界に誇る超高速新幹線が完成したのは、東京オリンピック
にあわせた昭和 年でした。
東京ー大阪間3時間10分は、当時夢の新幹線実現ということでトピッ
クニュースとして世界にその先端的技術の奈を轟かせました。
| 固定リンク
「鉄道博物館」カテゴリの記事
- 鉄道博物館見聞記 第五集(2007.11.21)
- シリーズ鉄道博物館 ③(2008.07.20)
- HIROの鉄道博物館めぐり③(2008.06.14)
- 鉄道博物館見聞記 第一集(2007.11.22)
- 鉄道博物館見聞記 第三集(2007.11.21)




コメント