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鉄道博物館見聞記 第三集


次は電気機関車を見ることにしました。
まず最初は、ED4010型で軽井沢の碓氷峠越えに使用された横川
ー軽井沢間に使用されたラックレール式(線路中央に歯車式レール)
採用の電気機関車で上り、下りのさい、歯車にかみ合わせながら走
リました。
スイスの山岳鉄道はラックレールが多く使われていますが、日本で
は、大井川鉄道の井川線の急勾配に使用されています。


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次はED17型です。昭和初期に登場しました。

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流線型のこのかっこいい電気機関車は、EF58型で東海道線で特急
ふじ・へいわ・さくらなどを牽引しました。

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国鉄の電化計画が進む中で、1963年、常磐線の電化により登場した直流電気機関車のED75型が登場し、地方の
輸送近代化に大きく貢献しました。

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展示場の真ん中にバスが展示されています。
このバスは、国鉄バスの最初といわれています。
岡崎ー多治見間が開業して、今日に至っていますが、バスはJRになっても高
速バス、地方では重要な交通輸送を担っているので、今後のバスのコーナー
展示が要望されるところです。

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次は気動車です。写真の右にわずかに見えますが、国鉄時代戦前活
躍したキハ41100です。
あまりに車両が多いので、車両全体を撮り忘れてしまいました。
内部運転台の狭さと、鉄道線路総図が象徴的です。

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忘れてならない車両としてキハ10型があります。
戦後、地方の輸送近代化計画として総括制御方式として、これまで
の馬力不足を一度に解消し、これまでの単独制御方式と異なり、長
大編成が可能となり、一時期、千葉県の輸送はディーゼル(気動車
)王国といわれました。

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